XOOPS Cube

   メインメニュー

古都大津・街道案内

おやじのたまり場リンク

諸官庁等リンク

   ロ グイン

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

マルチアクセスカウンター

today
yesterday
total
FROM 2008/6/13


ホームページ(親父のたまり場)の閉鎖について
このたび当親父のたまり場のホームページを閉鎖いたします。長年ご支援いただきありがとうございました。
当ホムページはとうぶんのあいだ現状のままに保存しておきます。
移設先のホームページは下記、滋賀咲ヴログ「親父のたまり場−セカンドライフ」☆親父のたまり場:
活動便り
をご覧ください。
おやじのたまり場は
 おやじのたまり場はシニアの方々の気軽 に集えるサロンとして活動しています。現在は 6つの部会が趣味を同じくする者の集いやボランティア活動をしており、新しいサークルも準備中です。
 「何かしたい」「スキルを活かしたい」「地域で新しい仲間づくりがしたい」など、このサロ ンに少しでも関心のある方、定例会に気軽に おこし下さい。
毎月 第2・第4木曜日の午後開催しています。
☆おやじのたまり場募集ポスター.pdf
詳しくはサロンの活動紹介
古都大津・歴史散策 『琵琶湖水運の港町・東海道の宿場町大津をめぐる』
大津のまちなかを歩き、宿場町や港町の痕跡や文化遺産を、おやじのたまり場ボランティアガイドが案内します。
大津では1586年に浅野長政が豊臣秀吉の命を受け坂本城を移築し大津城を築きましたが、1600年の関が原の合戦の時、西軍に攻められ開城し城下町としての役目を終えました。
しかし徳川家康は1602年、大津を東海道の宿場町に指定するとともに、幕府の直轄地にして代官所を置きました。江戸時代の大津は東海道53番目の宿場町、また琵琶湖水運の港町として大いに栄えました。経済都市として発展した大津は明治になり県庁所在地となり、明治13年には京都・大津間に鉄道が開通し、明治23年には琵琶湖疏水も完成しました。
今回の探訪では大津のまちなかを歩き、宿場町や港町の痕跡や文化遺産をおやじのたまり場ボランティアガイドが案内します。多くの皆様の参加をお待ちしています。
【日時】平成31年4月20日(土)10時〜15時(受付開始9時40分)
※雨天の場合、4月27日(土)に順延(別途連絡します)
【集合】JR大津駅前(北口)9:40〜  【解散】JR膳所駅(15時頃)
【参加費】500円(保険料、資料代等) 【行程】約7
詳しくは古都大津・歴史散策 『琵琶湖水運の港町・東海道の宿場町大津をめぐる』
をご覧ください。

近江歴史探訪及びおうたんメ−ルの案内をご覧ください。
おやじのたまり場平成30年バス研修旅行
平成30年11月8日(木)、絶好の行楽日和に恵まれて、おやじのたまり場研修バス旅行に行って来ました。夫婦3組を含めて37名が参加しました。
行程 真清田神社〜小牧城〜博物館明治村

以下のスナップ写真☆研修旅行 をご覧ください。

                 
H30年11月度ウォーキング
1)ウォーキングサークル  開催日=原則第3水曜日 参加費200円(保険料、下見交通費等)          参加 23名
◆行先  錦秋の嵯峨嵐山を歩く ◆期日  11月21日(水)
◆集合場所:時間 JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」10時10分
         JR京都駅32番ホーム9時51分発乗車
◆行程
JR嵯峨嵐山駅 ⇒ 琴きき橋跡 ⇒ 小督塚 ⇒ 竹林の小径 ⇒ 野々宮神社 ⇒ 小倉百人一首文芸苑 ⇒ 大河内山荘 ⇒ 亀山公園展望台 ⇒ 二尊院(拝観)⇒ 去来翁の墓 ⇒ 落柿舎 ⇒JR嵯峨嵐山駅(解散)約7キロ若干のアップダウンあり
◆参加料 今回に限り300円(二尊院拝観料)
 ※「琴きき橋跡・小督塚」は平家ものがたりゆかりの地



天候に恵まれて楽しい一日でした。当日の歩数14,297歩でした。
体力を心配していましたが、皆さんにご迷惑をかけずに完歩できました。

以下に写真を添付します。
https://photos.app.goo.gl/ypycTxfMdmCKRZmm6
 古都大津歴史街道探訪ボランティアガイド (第3回)
「宿場町大津から逢坂関を越えて山科へ」
 事 業 報 告 書  大津市長平成30年11月6日
   越 直 美 様 
              団体名  おやじのたまり場
                 代表者名  松 井 佐 彦
  下記のとおり事業報告をします。

1 事業名 : 古都大津歴史街道探訪
2 主催者 : おやじのたまりリ場
3 後援  : 大津市 、観光振興課
4 開催期日: 平成30年10月28日
5 時間  : 10時〜15時
6 会場  : 京阪びわ湖浜大津駅からJR山科駅までの旧東海道周辺の史跡
7 事業概要:
  大津城本丸跡に集合、その場で大津城の縄張りと関が原合戦の時の大津籠城戦、その後に置かれた大津代官所について説明する。
  札の辻、大津宿本陣跡では江戸時代の大津についてて話をし、長安寺牛塔に向かい平安時代の関寺大仏の話と牛塔の言われについて説明する。
  関蝉丸神社下社では、逢坂関と蝉丸の歌にもふれ、次の旧東海道線トンネル跡では旧路線のコースにも言及した。
  逢坂関公園では車石の展示を見て当時の車石道と人馬道の様子について話をして蝉丸神社で昼食にする。
  午後は、月心寺の前で歌川広重の浮世絵を見て当時の東海道の様子を偲んだ。追分の道標で東海道と大阪へと向かう分岐であることを確認する。
  閑栖寺ではお寺には珍しい太鼓と復元された車石道を見学し 小関越えの道、山科地蔵を経て山科駅で解散した。
  素晴らしい天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。
                   参加人数  57 名   
スナップ写真は
☆「宿場町大津から逢坂関を越えて山科へ」をご覧ください
平成30年9月度ウォーキング
9月19日(水)JR岸辺駅に18名が集合しました。澄み切った青い空、気温はやや高かったものの絶好のウォーキング日和。一行はワイワイ、ガヤガヤと情報交換しながら浜屋敷へ。
浜屋敷は旧吹田村の江戸時代末期の庄屋屋敷。現在は「吹田歴史文化まちづくりセンター」として一般に公開されている施設。
旧吹田村は農村地帯にありながら陸運、水運の要衝に加え、大阪という大消費地の近くにあったことから商業地の要素もあり、経済的には恵まれた地域であったのか、豪華な彫りもののだんじり(曳き山)も展示されていました。
この浜屋敷で昼食をとり、管理人の方から浜屋敷の丁寧な説明を受けた後、アサヒビール吹田の工場見学へ向かいました。


アサヒビールでは工場見学、そしておいしいビールを試飲させてもらい解散をしました。

当日歩いたコース
JR岸辺駅(集合)⇒吹田歴史文化町づくりセンター浜屋敷(見学)⇒アサヒビール吹田工場
(見学:試飲)⇒JR吹田駅(解散)約5キロk
詳しくは☆ウォーキング9月をご覧ください。
平成30年春のワンコインパーテイ
先日、おやじのたまり場結成10周年記念の催しを終えたばかりですが,2018年4月12日定例サロン後、5時から浜大津湖畔で恒例の春のワンコインパーティを行いました。特別会員の大津市社協4名もあって40名が集まった。
有志からのお酒、つまみの差し入れがあり、超豪華な500円パーテイ。
新会員の皆さん,どうでした。楽しかったですか?

★スナップ写真
4月2日の市民病院での病後の経過検査も異常なし、私はそのあとの2次会、カラオケにも誘惑に勝てずに参加。
下手な歌を歌って楽しい1日を過ごす。

 
H30年5月ウォーキング「高宮」
 5月16日(水)JR南彦根駅へ21名‘遊々クラブ5名含む)が集合。当日は天候にも恵まれ快晴、ただ最高気温が26℃まで上がり、ウォーキングには少し厳しい気象条件でした。
ウォーキングコースの高宮宿は江戸時代中山道の中でも二番目の規模を誇る宿場町。今でも往時の風情が残る家々が見受けられました。
かつて近江の三宮と称せられた「多賀大社」へ拝観後キリンビールの工場見学。見学後出来立てのおいしいビールを試飲させてもらい、近江鉄道のスクリーン駅で解散しました。
当日歩いた行程
JR南彦根駅(集合)⇒中山道高宮宿⇒高宮本陣跡⇒多賀大社一の鳥居⇒尼子広場(昼食)⇒多賀大社⇒キリンビール滋賀工場(見学)⇒近江鉄道スクリーン駅⇒JR彦根駅(解散)
 約7キロ平坦コース
詳しくは
★5月ウォークをごランクださい。
「小関越えの道」と「琵琶湖疏水」を巡る
平成30年4月28日、新緑の葉を揺らしながら通り抜ける風が気持ち良い浜大津に、歴史街道探訪の参加者が100名近く集合しました。
10時過ぎ、3班に分かれて出発。コースは
京阪浜大津駅→疏水取水口→疏水揚水機場→大津閘門・制水門→第1トンネル洞門→小関峠 →第一竪坑→第1トンネル西口洞門→緊急遮断ゲート→四宮舟溜り→諸羽疏水公園(昼食)→ 安祥寺川と第1・第2疏水の交差 → 安祥寺舟溜り→ 第2トンネル洞門 → 第11号橋 → 第3トンネル東口洞門→(日ノ岡)→第1・第2疏水合流点(蹴上)→御所水道ポンプ室→ インクライン→田邊朔朗立像→(疏水分線)→南禅寺水路閣(解散)

琵琶湖疏水船の復活が話題になっているが、大津閘門の見える北国橋北詰めに乗下船場の案内を見かける。
大津閘門、第一トンネル、トンネル出入り口に掛る扁額などの説明を聞きながら、小関峠道に入る。
峠を越えて、右、西大津バイパス 左、疏水の案内を見て狭い下り道を一気に降りると、左に第一竪坑が現れる。第1トンネル(長等山のトンネル)は,当時我が国最長のもので多くの人達がその成功を疑いましたが,山の両側から掘っていくほかに,山の上から垂直に穴を掘りそこから山の両側に向けて工事を進めていく竪坑(シャフト)方式を我が国で初めて採用し,工事の促進を図ったそうです。
くわしくは★琵琶湖疎水ウォークをご覧ください。
おやじのたまり場 発足10周年記念講演会・交流会 報告
 以下に北村さんからのメールと報告書を掲載します。
松井会長
運営委員の皆さん
昨日の、10周年記念講演会&交流会 ご苦労様でした。
運営委員の皆さんのサポートのお蔭で 講演会 見ごたえ、聞きごたえがありました。
きっと、一般参加の皆さんにも喜んでいただけたのではと思います。
さすがに、早瀬様の話は説得力がありますね!
また、終わってからの 交流会も大いに盛り上がりました。
さて、当日、受付担当でしたので受付担当を代表して参加者等の報告をいたします。
  開 催 日 : 2018年3月15日(木)
  会 場 : ピアザ淡海
 ・講 演 会:県民交流センター大会議室(3階)3時30分〜16時30分
 ・交 流 会:同上 6階 宴会会場        17時〜19時
1、参加者
 【 講師・パネラー・来賓 】
  1)講 師 : 早瀬 昇様(大阪ボランティア協会 常務理事)
  2)パ ネ ラー
    中井 光男様(オプテックス元執行役員)
    山口 浩次様(大津市社会福祉協議会 地域福祉課 課長)
  3)来 賓
      竹内 俊彦様(大津市社会福祉協議会 会長)
      川端 豊様(大津市社会福祉協議会 常務理事・事務局長)
報告書、スナップ写真等詳しくは★おやじのたまり場発足10周年記念からご覧ください。
 
街道ボランティアガイド秋の企画第2弾
「古都大津歴史街道探訪
今年度最後の「天智天皇ゆかりの近江大津宮跡を訪ね、渡来人の郷を巡る」は11月26日JR大津京駅に集合、好天に恵まれ41名の参加者とともに午前10時に出発する。最初に近江大津宮跡で、内裏南門、回廊、塀、正殿跡を見学しながら、1350年前に天智天皇が飛鳥から遷都した宮を偲ぶ。
 続いて皇子山古墳に登り、墳丘の東側に葺石をふき湖を意識した築造になっている古墳から、琵琶湖の眺望を楽しみ近江神宮に向かい昼食にする。
 午後は近江神宮の境内を巡り漏刻をはじめ3種類の古代の時計と、天智天皇の「むべなるかな」で有名な拝殿の脇に植えられているむべの木を見学する。
 南滋賀町廃寺跡に向かい、この地を支配していた豪族の氏寺と考えられる塔、小金堂、金堂、講堂、僧坊を配した伽藍配置を確認する。次に百穴古墳群で渡来人のお墓で、遺体を納めた「玄室」と外を結ぶ通路「羨道」に分かれているいくつかの横穴式古墳を見学する。
 平安時代から多くの人々が利用していた山中越えの道に入り、人々の道中の安全を祈ったとされる,高さ3、5m幅2,7mの花崗岩に彫りだされた志賀の大仏で小休止にする。そして山道を進み現在でもきれいに残されている礎石の並ぶ崇福寺跡で当時の寺院を想像する。特に昭和の初めに塔跡から発掘された舎利容器(国宝)と荘厳具の写真を見て参加者の皆さんは感動された。
 最後に、熊ケ谷古墳群にある直径約20mの横穴式古墳に入る体験をして高砂町古墳公園で解散する。
近江神宮にて記念撮影(1班)
お問い合わせは
おやじのたまり場© 2008明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
Theme Designed by OCEAN-NET